Q5ガラスの破片が落ちているから、気をつけてください。
Q7この店の商品は、買ってから一週間以内ならへんびんできます。
Q11この動物は、敵に襲われると、体をボール( )に丸めて身を守る。
Q12明日のシンポジウムは( )会場で行われるので、ご注意ください。
Q13あの会社は、( )社長になってから経営方針がかわった。
Q15ちょうどいい( )で警官が通りかかったので、助かった。
Q16遠慮はいらないので、いつでも( )声をかけてください。
Q18そんなに人のことを ( )見るものではありませんよ。
Q20彼はその出来事がきっかけで、医者になる決意を( )。
Q31野党の追及に対し、大臣は満足な回答ができなかったどころか、質問の内容( )理解できていなかった。
Q32最近( )パソコンの調子がおかしい。この状態が続くようだったら一度修理に出した方がよさそうだ。
Q33(広告で)川西ピアノ教室では、初心者、経験者( )、どなたにでも丁寧に指導します。
Q34めったに出かけないのに、外出するとき( )大雨になる。
Q36初めてこの町を訪れたが、不思議な( )、ずっと前からここに住んでいるような気がする。
Q37(会社で)
A「じゃ、来週の打ち合せも水曜日でいいですか。」
B「あっ、スケジュールを( )ちょっとわからないので、あとで連絡します。」
Q38「一つの仕事を少なくとも三年は( )、どこに行っても何もできない」と言われた。
Q39仕事でも勉強でも、一度やると決めたら最後まで( )ことが大事だと思う。
Q40(受付で)
山川「すみません。ABC 社の山川と申しますが、経営部の中西さんをお願いします。」
受付「申し訳ございません。中西はただいま外出しております。」
山川「え、中西さんご本人から、この時間だったらいらっしゃると( )が。」
Q41就職が決まった会社に「早く働きたい」と話したら、その後連絡が来て、就職するまでの間、アルバイトを( )。
Q42A「先輩に食事に誘われちゃって。どうしよう。行きたくないなあ。」
B「どうして悩むの?嫌なら( )?」
A「そうなんだけど、先輩だし、断りにくくない?」
Q43もうすぐ高校卒業だ。この学校で先生や友達と過ごす ★ 。
Q44A「サラリーマンから農家 ★ があるんだね。」
B「自分の夢をどうしてもあきらめきれなくてね。」
Q45遠足の日の朝、娘は、「いってきます」と ★ 飛 び出していった。
Q46参考書を読んで完璧に ★ ということがよくある。
毎日の生活の中で、天気予報は欠かせない情報の一つだ。着る服を選ぶときも、休日の予定を立てる時も、天気は 48 。毎朝天気予報をチェックしている人も多いだろう。
そんな天気予報を活用した新たな取り組みが始まっている。気象情報から食品の高度な需要予測を行い、「食品ロヌ」、つまり、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を減らすというものだ。
食品の中には、天候や気温に需要が大きく左右されるものも多い。需要予測を齅り、過剩に生産してしまうと、それだけ多くの食品ロスが生じてしまう。
49 政府は、気象データとPOSデータ(何が、いつ、いくつ、いくらで売れたのかを示す販売情報)から高度な需要予測を行い、製造や販売の各社に提供する取り組みを始めた。その結果は、食品ロスを減らせるばかりではない。食品が無駄に捨てられることが少なくなるため、その処理の過程で発生する二酸化炭素を減らすこともできる。
50 、まず、長期保存が出来ず気象状況が売り上げに大きく影響する「豆腐」と、特定の季節に需要が集中する「麺つゆ」に絞って実験が行われた。その結果、食品ロスを20〜30%減らせることがわかった。現在は、対象商品を拡大しながら、人工知能も取り入れ、さらに高度な需要予測が可能になってきているという。このように、私たちの生活に欠かせない気象情報は、食品ロス問題の解決にも役立っているのである。
1 から
5 の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
最初に知っておきたいのは、保護者が嫌いなものは、子供も好きになれないということです。普段から「まずい、嫌い」と聞かされているものを美味しいと思えないのは当然です。また、嫌がるものを無理に食べさせても、嫌な思い出が残るばかりで、良い結果は出ません。
それに対して、最初は苦手だった食べ物でも、周囲の大人たちが「美味しい」と笑顔で食べている姿を見て興味が涌き、食べられるようになることがあります。つまり、偏食を無くすには、「親子で一緒に楽しみながら」がコツなのです。
1 から
3 の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1・2・3・4から一つ選びなさい。
書くという行為は、最終的には、不特定多数の読者に向けられている。しかし、そのプロセスにおいては、実は、かなり具体的な相手に向かって書いているところがあるのだ。
実に書き進める際には、私の場合、その原稿を読む最初の読者、すなわち担当編集者を念頭(注1)に置きながら書いている。ある意味で、その人に向けて書いている部分もかなりあるのだ。編集者がつまらない反応をしそうだと、こちらのやる気も落ちてくるというようなことが実際にはある。逆に言うと、編集者とはそれくらい重要な仕事だと私は思う。(中略)
大学で教えていたときにこんなことがあった。よく質問してくる学生がいて、それがいつもたいへんおもしろい質問なのだ。だんだん「この学生はなかなか可能性がある」と思うようになって、その学生が期末にどんなレポートを書いてくるか楽しみにしていたら、レポートがすごくつまらなかったのである。なぜか、おそらくはこうだ。その学生は、質問している時には具体的な他者、すなわち私に向かってしゃべっている。そのときの方が思考が刺激されておもしろい論点に自分で気がつくのだが、いざ(注2)レポートを書く際には一般論みたいに書かなければいけないという構え(注3)になり、そうなったとたんに、急に頭が固くなってしまったのだろう。
本や論文は、最終的には誰に向かって語っているかわからないようなスタイルで書かれることが普通だけれども、そこには対話がないといけない。要するに、人に話したくなるようなことじゃないと書いても意味がないと思うのだ。
子供に特定のスポーツを習わせる家庭は多い。早くから一つのスポーツを集中的に練習させることで、子供の才能を伸ばしたいという親の気持ちは理解できるが、子供の体への負担が大きいことが心配だ。同じ動きを繰り返し練習することになり、けがをしやすくなるからだ。まだ成長の途中の子供にとってまず必要なのは、さまざまなスポーツを通して、多様な動きを身につけることではないだろうか。得意な動きも苦手な動きも行うことによって、全身の運動能力をバランスよく向上させられる。専門的な技術の習得は、そのあとでも遅くはないのだ。
体力をつけるために、子供にスポーツを習わせるのはいいことだ。ただ、幼いうちから特定のスポーツだけを習わせることには問題があると思う。幼い子供は、何が好きか、何がしたいのか、分からないことが多いので、親の決めたスポーツを習い始めることになる。その結果、興味が持てなくてすぐにやめたり、いやいや練習を続けることになって、スポーツが嫌いになってしまったりすることがあるのだ。そのため、幼いうちは、一つのスポーツに絞るのではなく、多くのスポーツを経験させて、スポーツの楽しさを教えることが大切だ。さらに、いろいろなスポーツをすることで、全身を動かし、基礎的な運動能力を身につけることができる。これは、将来本格的にスポーツをしようと思ったときに必ず役立つはずだ。
かつては学校を卒業したら、それから30年か40年の人生を考えればよかったのです。今は学校を出ても、これから後80年近い人生を考えなければいけないかもしれません。私達を待ち伏せ(注1)している人生の時間が、とんでもなく長くなっています。うかつに(注2)、年もとれなくなっているのです。
100年前、人生50年と書われた時代には、どんなことをするのにもとんでもない時間がもったいないぐらいかかってしまいました。自動車がなかった。飛行機がなかった。どこへゆくのにも、今から考えればとんでもない時間がかかっています。それがあっという間に、どんどん速くなった。新幹線ができた。かつては動くことだけではなく、何をするのにも、どこへ行くのにも時を考えなければならないなかったのです。いろいろなことをするというのは、時間のかかることをあえてすることでした。漬物には、季節が一つ必要でした。人生は短かった時に、何かするのに、それだけ長い時間が必要でした。ですから、 1 退屈する前に、時間は過ぎたのです。
昔から一泊か二泊を要したところへ、今は日帰りで行って帰ってくるということをしている。そんなに時間を惜しんで、物事を急いでして、しかも昔の人の生きたのよりもその二倍に近いような、長い長い人生を送らなければいけないとしたら、 2 時間があっしろ負担になってくるかもしれません。便利になって、時間がどんどん節約されてきた。ところが、一生の時間の方はどんどんと長くなった。そうすると、どういうことになるでしょうか。使わない時間、持て余す時間、何もしない時間、極端に言うと、何をしていいのかわからない時間がどんどん増えてくる、ということです。
私たちの人生は、先に途方もない時間が待っている人生です。そうしたことを考えるときに、ますます重要になってくるのが、私の考えでは読書です。私たちの人生に否応なく割り込んできてしまう。この途方もない長さの時間に、じゅうぶんに耐えられるだけのソフトウェア(注3)を持っている、それどころかどんなに一生ぜんぶを使っても絶対に使い切れないほどソフトウェアを持っているのは、本しかないからです。何しろ本というソフトウェアは10年や30年の産物ではないのです。すくなく見積もっても、2、3000年かけて作られつづけているのです。
(注3) ソフトウェア:ここでは、知識などの内容を指す
Q71ソンミンさんは地形・地質学講座に参加したいと考えている。申し込みの際に気をつけなければならないことはどれか。
Q72イーサさんは4月17日の講座に申し込んだ。キャンセル待ちになった場合、結果の連絡はいつまで待たなければならないか。
1. 4月2日 2. 4月9日 3. 4月13日 4. 4月 16
地形・地質学講座
講座名 岩波市の地形·地質
内容
岩波市には魅力的な景色が見られる場所が数多くあります。これらを生み出している岩波市の多様な地形・地質について学びます。
開催日時 5月 1日 (土) 10時~ 15時
4 月 17 日 (土) 10時~15時
申し込み締切日 4月2日 (金) 4月 16 日 (金)
場所 岩波市立博物館 実習実験室
対象 高校生以上
定員 各回30人
参加费用 無料
申し込み方法
往復はがきに、以下の4点を明記し、岩波市立博物館イベント係宛てにお送りください(申し込み締切日必着)。グループで参加をご希望の場合、代表の方が全員分を記入し、1枚のはがきで申し込んでください。
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